壊れたTalk MasterIIを床に落っことした弾みで、なぜか勝手に電源が入った。。。
ちょっと前にも動かなくなったことがあり、何度かリセットしたら動いたのだけど(そもそもボタンがまともに動かないけど)、今回は何度リセットしてもダメだったので、もうダメだ~~とあきらめていたところ…
とりあえず動いたものの、多分寿命であることに代わりはないだろうから、まあ気まぐれに動くこともある、程度に考えることにしよう。。。
さて、本題に入ります。
私は昔、父に進められて故・竹内均東大名誉教授の「頭をよくする私の方法」という、勝間さんの勉強法本の昭和Versionみたいなものを読みました。
昭和Versionだから当然ながらツールはほとんどアナログのものが紹介されていて、その時代では確かにとても参考になるいい本だったのだけど、一番強調されていたのが「朝4時起床!」だった。。。
そりゃあ、誰だって毎朝4時におきて出勤準備までの2時間を勉強にみっちり費やせる意思の強さがあるのならば、東大教授になれるとは言わないまでも、そこそこの人物にはなれると思います。。
それができないからフツーなわけで、そういう特別なことはできない、という前提のもとで、じゃあどう工夫したら毎日の時間をもっと効率的に使えるのか?ということを考えたときに、「睡眠時間は大事。」「忙しい社会人には工夫が必要」ということで具体的なツール・方法を詳しく書いてくださっているから、勝間さんの本はありがたい、と思っているわけです。
ほかにもそういう本はいろいろあるだろうけど、勝間さんは前職のときに一度お話をきいたことがあり(個人的に、ではない、セミナーで。)、そのときは勝間さん以外に何人かスピーカーの方がいて、とくべつ「この人すごい!」という感じは(失礼ながら、)あまりなかった。そのときのメンバーは皆さんインパクトが強い人ばかりだったから、ということもあるけど。
が、退職されて本を出してからあらためてご本人が一人でスピーチするセミナーを一度見て、「あのときと別人」と感じ、どうやって変わったのか、なにが違うのか知りたかった、ということもあります。
勝間さんの本をいくつか読んでみて、その辺の疑問点はだいぶクリアになってきた。
また、私は正直言って勝間さんの三分の一も、時間をうまく使えてない、と思う。なのでいろいろと参考にして試してみて、また紹介していきます。
今は少しずつ、「限られた時間を効率的に使って一つ一つ自分の決めたことをやりとげる」ということができる人間になるため、自分を変える努力をしている最中です。
ですが私はワーキングマザーではないので、手帳術などは別のものを参考にしています。その辺はまた後日。。。
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